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周辺情報
カモンワーフ
平成14年4月、市場に隣接し誕生しました。下関を代表する味覚「ふく」「ウニ」「くじら」など新鮮な海の幸を楽しめるレストランゾーン。シーフードを中心に生鮮加工品、お土産品などショッピングゾーンでもあり、魚にこだわった海峡の駅として、海峡を望む雄大なロケーションと共に人気のスポットです。
http://www.kamonwharf.com/
●営業時間/
飲食(AM11:00〜PM10:00)
物販(AM10:00〜PM8:00[年中無休])
●駐車場/乗用車95台
●お問い合わせ先/
下関フィッシャーマンズワーフ株式会社
〒750-0005下関市唐戸町6−1
TEL0832-28-0330

海響館
平成13年4月にオープンした海響館は、世界最大級のシロナガスクジラの骨格標本の展示をはじめ下関ならではのふく(ふぐ)コーナー、約900トンという大型スケールの海峡潮流水槽、イルカのステージが楽しめるアクアシアターなど、見所がいっぱいです。
http://www.kaikyokan.com/
●営業時間/
AM9:30〜PM5:30[年中無休])
※繁忙期は営業時間を延長することがあります。
●観覧料金/
大人:1800円、小人900円(小・中学生)
幼児(3歳以上)400円
※団体割引、障害者割引有り
●駐車場/乗用車130台・バス40台
●お問い合わせ先/
財団法人下関海洋科学アカデミー
〒750-0036下関市あるかぽーと6番1号
TEL0832-28-1100

赤間神宮
壇ノ浦の合戦で入水された安徳天皇を祭神とする神宮で境内には安徳天皇阿弥陀寺御陵、平家一門の七盛塚、怪談「耳なし芳一」の木像がまつられている芳一堂、「源平合戦図」「長門本平家物語」など貴重な資料のある宝物館があります。5月3日には上臈参拝で有名な先帝祭のメイン会場となります。
http://www.tiki.ne.jp/~akama-jingu/

旧下関英国領事館
(国・重要文化財)幕末の元治元年(1864年)英・仏・蘭・米国の4ケ国連合艦隊が下関を砲撃した「下関戦争」の際、英国指揮艦ユーリアラス号に通訳として乗り込んでいたアーネスト・サトーは後に英国駐日公使となり、下関に領事館が必要なことを報告、明治34年(1906年)に建てられました。設計者は長崎の英国領事館の建築を担当したウィリアム・コーワンと言われています。現在は市民ギャラリーとして利用されています。
●月曜日休館

旧秋田商会
現下関観光情報センター。屋上に突出した塔屋がひときわ印象的な建物は、大正4年(1915年)に秋田商会の事務所兼住居として建てられたものです。秋田商会は日清戦争以後の海外進出機運に乗って創設された海運会社で、海外貿易を主な業務にしていました。当時は海岸線が間近に迫り、屋上の塔屋は灯台の役目を果たしていました。洋風の外観ですが、2階と3階は和室の住居で屋上には日本庭園、茶室がおかれるなどユニークなアイデアが施されています。現在は観光センターとして、内部を公開しています。
●月曜日休館

ゆめタワー・海峡メッセ
歴史的交易の街、下関。海峡メッセ下関はアジアを中心に世界と西日本を結ぶ、にぎわいの拠点です。海峡の風景の中で遥か天空をめざしてそびえる海峡ゆめタワーのシースルーエレベーターは70秒で3層からなる球状の展望室に到達し遠く瀬戸内海から関門海峡、巌流島、九州の連山、そして響灘(日本海)と360度の雄大なパノラマを一望出来ます。
http://www.joho-yamaguchi.or.jp/messe/
●営業時間/9:30〜21:30
[最終入館21時])
●展望料金/大人:600円、
小人300円(小・中学生)※団体割引、
障害者・高齢者等割引有、要問合せ。
●駐車場/乗用車150台・バス13台
(タワー利用者/乗用車:1時間無料、バス:終日無料)
●お問い合わせ先/
財団法人山口県国際総合センター
〒750-0018下関市豊前田町3丁目3−1
TEL0832-31-5600

